25日、東京・六本木のF1 PITSTOP CAFEでOZ RACINGブランドのオーゼットジャパンが2010年の新商品に関する説明を行った。今季もF1、WRCをはじめ世界中のモータースポーツシーンでOZがホイールを供給。その技術が培われた新商品がお披露目されることとなった。

 モータースポーツでその性能が培われたOZは、今季もモータースポーツの世界で積極的に関わることをアピール。F1ではルノーF1チーム、レッドブル・レーシング、そして小林可夢偉を擁するBMWザウバーF1チームにホイールを供給する。OZはカンポス・メタ1にもホイールを供給する予定であるが、そこはチームの参戦可否によるとのこと。

 また、WRCでもシトロエン、フォードの両ワークスをはじめ、ミュンヒスやストバート、シトロエン・ジュニアなど主要チームのほぼすべてがOZのホイールを装着。DTMやル・マン24時間でも、アウディスポーツとの強力なパートナーシップにより実績を積み上げている。

 今回の発表会では、そんなル・マンのイニシャルが冠された『Superturismo LM』をはじめ『Lounge』、『Wave』、『Scorpione』など新たなホイールをお披露目。特に、Superturismoシリーズの中でも“最終形”として登場した『Superturismo LM』は、ハブ周辺をこれまでの『Superturismo GT』に比べ軽量化するなど、さらに研鑽が重ねられている。また、『Scorpione』はアバルトのサソリのエンブレムが入った競技専用ホイール。フィアットユーザーにはたまらない逸品になりそうだ。

 さらに、オーゼットジャパンでは日本のマーケットで設定不可欠な車種となったトヨタ・プリウス向けに、『ECO ULTRA』を4月下旬から発売すると明らかにした。これは当面はプリウス専用の15インチが設定され、希望小売価格も1本36,000円とリーズナブル。プリウスのドレスアップ、エコドライブの促進にピッタリの商品となりそうだ。

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円